自分が持っているクレジットカードを、
友人等、第三者に貸す事は禁止となっています。
学生に限った話ではありませんが、
友達と一緒にショッピングをしていて欲しい物が見つかったとした場合、
友達がお金を持っていなくて、あなたがクレジットカードを持っていたとしたらどうでしょう?
「友達だし貸してあげても良いよな」と思って貸しますか?
もちろん、友達が絶対にカードを悪用するとは限りませんので、良いのかな?
という様に思ってしまいますが、
カード発行会社側から見ると、第三者にカードを貸すと言う事は、
規約違反になります。
カード会社はクレジットカードを申込人に発行する際に、
申込人のあなた自身、学生であるならばご両親の事を信頼した上で、
カードを発行しています。
それが第三者にあなたが貸してしまって、
それが何らかの犯罪に巻き込まれてしまったとか、
不正をしてしまった場合、
被害が生じてしまったら、
名義人であるあなたが、全額負担をしなければならなくなるのです。
そんな事になってはあなた自身も困ってしまいますよね?
そういう事を避ける為にも、
クレジットカードは他人に貸してはいけなくて、
名義人である本人しか使ってはいけない、という事になるのです。
もしそれがばれた場合には、
クレジットカードを没収される、
という事になってしまいますので、注意してくださいね。