まず、基本的に18歳以上で高校生でない方なら、持てます。
ですが、未成年(18歳以上20歳未満)で学生がクレジットカードを発行する時、
親権者の同意が必要です。
20歳以上の学生の方がクレジットカードを作る場合は、
親権者の同意がいらない信販会社が多いです。
(必要な会社もあります)
そしてクレジットカードを発行する手順ですが、
(家族カードではなく自分名義での発行の場合)
自分名義の金融機関の口座を用意します。
その時に使用した印鑑も必要です。
また身分証明書(免許証、パスポート、保険証など)を用意しておきます。
その後で作りたいクレジットカードの申し込み用紙を、
電話やインターネットから入手します。
その申し込み用紙に、必要事項を書き込み、
カード会社にその申し込み用紙を郵送します。
申し込み用紙に書き込む内容は住所、電話番号、バイト先があるならバイト先等の個人情報や口座情報、署名、押印です。
また親権者の方の年収や住所、勤務先等も必要になりますので、
確認しておきましょう。
その後クレジットカード会社で審査が行われ、
カード発行という流れになりますが、
申し込み用紙を書く際に虚偽の申請をしない様に注意し、
審査の際に親権者やバイト先に、
確認の電話が行く事もありますので(親権者の同意が必要だった場合)、
事前にその方達に話しておく様にしましょう。